ゴルフ スコアを作る!「90切り」を目指す

ゴルフ90切りを目指す ゴルフ

おはようございます。
今朝はちょっと冷えています。
最高気温も一時期に比べたら全然ましですが、16℃止まりとなりそうです。
う~んという感じですね。
コースへ行かれている方は風邪など引かないようご注意ください。

では今日のテーマは、

ゴルフ スコアを作る!「90切り」を目指す

前半部分は公式LINEで配信しているのでそちらをご覧ください。

以下公式LINEで配信した内容の概要です。

スコア作りには「①アドレス ②マネージメント ③フィニッシュ ④傾斜の対応」が必要で、求めるスコアによってその深さは違う。
今回は90切りを目指すをテーマにする。
まずはアドレスから。

90切りで求められるアドレスが特にあるわけでないが、よりしっかりとしたものが必要になる。

以下続きです。

では、90切りを目指す方に求められるものを具体的な数字から見ていきましょう。

  • パーオン率40%以上
  • OB数1以下
  • 平均パット1.9以内
  • FWキープ率35%以上
  • 寄せワン率19%以上

これら数値を出せる”①アドレス ②マネージメント ③フィニッシュ ④傾斜の対応”が求められます。

①アドレス

チェック項目を挙げてみるので、スイングを撮影しチェックしてみましょう。

  • アドレスの向きは目標を向いていますか?
  • 前傾角度は適正ですか?また、スイング中保てていますか?
  • 膝を曲げすぎていませんか?
  • 重心位置は後ろや前により過ぎていませんか?
  • 体重配分は左や右により過ぎていませんか?
  • 軸の設定は出来ていますか?

②マネージメント

無謀な攻め方、無謀な打ち方、無理に傾斜から狙う、もっている技術以上のことを求めていませんか?
ここでマネージメント基本をもう一度チェックしてみてください。

  • 逆から考える・・・2パットで終われるグリーンの場所グリーンを狙いやすいセカンド地点
  • 自分の球筋を考慮した狙い・・・スライサーは右、フッカーは左を警戒
  • 傾斜の少ない所を狙う・・・多少距離が残ってもOK
  • ホールによっては寄せワンを狙う攻め方・・・あえてグリーンに乗せない
  • パーを狙うホール、ボギーで良いホールの見極め

③フィニッシュ

しっかりとしたアドレスがあるという前提でのお話しとなります。
コースでフィニッシュが取れる打ち方を普段から練習しておく必要があると思います。
以下フィニッシュと取る利点を挙げておきます。

  • ミート率が上がる⇒方向性、距離
  • リズム、タイミングが良くなる⇒方向性、距離

他にもあると思いますが何といっても”方向性と飛距離”が安定することが最大の利点でしょう。
上記で挙げた数値を達成するためには必須だと思います。

④傾斜の対応

各斜面でどういった球筋が出るのかを把握することです。
以下基本を挙げてみるのでご確認ください。

  • つま先上がり⇒左へフック系
  • つま先下がり⇒右へスライス系
  • 左足上がり ⇒左へ高いフック系
  • 左足下がり ⇒右へ低いスライス系

場所によってはミックス(つま先上がりの左足下がり等)傾斜が存在します。
その場合はどちらが強いのかで判断することになるので、多少の経験が必要になります。
もちろん、それぞれの持ち球との関係もあるのでそこも考慮する必要があります。

▼まとめ

90切りを目指すをテーマに4つのポイントに絞って書いてみました。
当たり前ですが、この4つのポイントの他にも求められる要素はあります。

しかし、アマチュアゴルファーの多くの方は「週1回の練習、月1回のコース」がせいぜいだと言う方が多数だと思います。
そんな時は今回の4つのポイントのように、あれこれやらないでポイントを絞って取り組むことが大切ですね。

頑張ってください!応援しています!

ではまた!

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