スコアをパーオン率の面から分析して次につなげる

ゴルフ

こんにちは!
クラッチゴルフクラブです。

今日は5月5日は何の日でしょう?

・・・

GOGOの日です!
ちがう!?

・・・

子供の日だそうです。。。

皆さんお忘れなく、、、

ということで、5月5日子供の日です。
だからと言っても何がどう変わるというわけではありませんが、
今日は「子供」=次世代へ繋げるということで、

▼パーオン率を分析してみましょう

GWにコースへ行った方も多いと思います。
そのスコアが良かった、悪かった、普通様々だと思います。

せっかくなので良かった方もそうでなかった方もいつも通りだった方も、そのスコアのパーオン率を分析してみましょう!

パーオン率

ご存じの方の方もいると思いますが、まずはパーオンとは?を書いてみます。

パー3では1打目で、パー4では2打目で、パー5では3打目でグリーンに乗ることをパーオンといいます。
そのパーオン数を18ホールで割った数値を「パーオン率」と言います。

分析!

大まかな数値ですが、100台の方で約9%、90台の方で約30%、80台の方で約40%、70台の方で約65%となるので、ご自分の数値を照らし合わせてみましょう。

まずはスコアが良かった方を分析してみましょう

パーオン率が良いパーオン率が悪い
スコアが良いショット    「〇」
ショートゲーム 「〇」
ショット    「×」
ショートゲーム 「〇」
スコアが悪いショット    「〇」
ショートゲーム 「×」
ショット    「×」
ショートゲーム   「△or×」

簡単ではありますが、こうやって分析しておくことにより次へ繋がる練習すべき項目が見えてくると思います。

合わせて、フェアウェイキープ率、パッティングアベレージ、パー3、パー4、パー5の平均スコア、あとそのショットが左右どちらへ行っていたのか?を分析出来ると、より精度の高い結果が得られます。

まとめ

人は各々の性格により良いモノ、もしくは悪いモノのどちらかに偏って見る傾向があります。
これを「確証バイアス」といって「信じたいもの、そうであると思ったものがそうであるかのような情報なりものを集めようとする傾向がある」ということです。

要は、スライスで悩んでいる人が”スライスしているからカット軌道(アウトサイドイン)に違いない”とその情報ばかりを集め練習をするということです。
ですが、本当にカット軌道が原因でスライスしているのか?です。

何となくイメージ出来たでしょうか?

ではまた!

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