なぜ韓国系の選手は強いのか?を深ぼり

ゴルフ

Clutch Golf Clubです。
今日のテーマは、

なぜ韓国系の選手は強いのか?を深ぼってみました!

公式LINEで3つの要因があるのではないか?とお話ししました。

  • 徹底的な英才教育
  • 徹底的な支援体制
  • 徹底的な海外志向

では、

”圧倒的な英才教育と圧倒的な支援体制”

から見ていきましょう!
韓国では年間12名(男女6名ずつ)の代表選手を選抜し、徹底的な英才教育をしています。
更に、その選手たちの費用は全て無料となっており、その中へ入ろうと家族総出で応援するという仕組みが出来上がっています。

さらに、その12名の選手は毎年入れ替えを行っており、その予備軍として「小学生8名、中学生22名、高校生26名、大学生6名」控えており、その中から12名の代表選手へ入るべく虎視眈々と狙っているという感じです。

このメンバー内争いやこのメンバーに入る争いも熾烈なものがあり、よく知られている受験戦争も真っ青の戦いが繰り広げられているんですね。

そうなってくると自然な流れなのが、

圧倒的な海外志向

です。
国内の争いに勝ち残った選手たちが目指すものは”世界の舞台”になるのは必然で(そういう仕組みになっている)、そりゃ強い選手が次から次へと出てくるよね、というのがお分かりいただけると思います。

じゃあ、この仕組みを日本でも作れば?とお思いになる方もいると思いますが、ゴルフはスポーツであり、それは各々が好き好んでするもので、子供たちにそこまでの競争を強いたり、一家総出でというプレッシャーを子供に与えるのも大きな問題になり得るのかなぁと思います。

終わりに

こうやって華やかな舞台で活躍している選手が多くいる現状を見ていると、ビジネスモデルとしては大成功なんだと思いますが、そんな中、数多くの子供たちが脱落していっているという側面もあります。
それが競争だというのはその通りですが、それを周りの期待やプレッシャーがそうさせたとしたらと考えると、やっぱり難しい問題だろうと思います。

ではまた!

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