色々な値上げについて考えてみました

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おはようございます。

今日はテーマを設けず何気に更新回とします。

▼色々な値上げについて考えてみました

4月が始まりました。
年の新年度は1月ですが、企業や学校、役所の新年度は4月です。
ちなみにアメリカ等の欧米各国は9月が新年度です。

日本では4月になると色々動き出しますよね~
生活に直接関わる出来事として、多くの品物が値上げされました。
モノによっては10%以上の値上げが行われたとか。
直接の原因は原油高だと言われていますが、じゃあその原油高は何が原因なのか?

とりあえず僕の伝え聞いている話しは、

  • コロナの影響
  • ロシアによるウクライナへの侵攻
  • 先物取引

です。
その他も色々あると思いますが。

▼コロナの影響

ここは言わずもがなだと思います。
コロナの影響で人の動きが大きく変わりました。
特にアメリカではそれが大きいようで、トラック運転手が足りないとか。

これって結構深刻な問題だと思っています。
要は”運ぶ人がいない”ということです。

では、何故トラック運転手が足りないのか?

それは、アメリカは何か先行きに不安があると、従業員の解雇をすることが出来るからです。
そんなアメリカではコロナ初期に多くの方が解雇されました。

じゃあ、そろそろコロナも落ち着いてきたし雇えばいいんじゃない?となりますが、人はそんな単純なものではないですよね。

雇い主が「そろそろウチで働かないか?」となったとしても、元々の従業員の方もすでに別の所で働いているか、そんな会社は不安でもう一度働こうとはなりません。

ロシアによるウクライナへの侵攻

これも皆さんが知っていることで、世界のニュースの大半はこれですね。
ロシアの侵攻が色々な影響を及ぼしていることは皆さんもご存じだと思いますが、実は世界の産油国の中でロシアはアメリカ、サウジアラビアに次ぐ”第三位”だったんですね。
そんな国がこういうことになり、世界の主要国はロシアとの直接の取引を停止しているという状態です。

そう考えると原油の流通が不安定になるのは分かりますね。

そんな中、アメリカは増産可能とのことですが、アメリカが開発しているのは「シェールガス」と言われている、通常の石油よりももっと深い所まで掘って採掘しているもので、「じゃあ明日から増やすね」とはいかないようです。

更に、

先物取引による影響

価格が上がるとなると世界の投資が”原油”に集まるのは分かりやすい話しです。
こういった侵略、侵攻、戦争があると、当事者同士の問題だけでは無いということになります。

あと、モノの価格が上がっている影響として、小麦などの穀物類もその一端を担っていて、実はその原因も先物取引による影響を受けているようです。

小麦や穀物関係でいうと、コロナによる解雇問題で”トラック運転手”が不足しているとお話ししました。
もうお分かりの通り、ここでもその影響が出ているという話しです。

▼最後に

こういう情報は僕が自分で知りえた情報「一次情報」ではなくて、伝え聞いたものを”僕というフィルター”を通してお話ししているもの「二次・三次情報」です。

本来の情報というのは”一つ”の出所から発信されており、それが拡散していく過程でそれぞれが知っていくという感じです。
ということは、少なからず”誰かのフィルター”が通されているということを認識して、その上で自分の頭で考えることが大切だと思います。

今回のコロナ騒ぎはその典型例として、この先伝わっていくのかもしれませんね。
#知らんけど
#関西風です
#いきなりの責任放棄感

、、、最後の「ハッシュタグ(#)」内は、くれぐれも冗談として聞いてくださいね!

では!

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